🦷歯科矯正をしようと思った理由🦷

① 39歳、3人の母。4月から歯に装置がつきました!

新卒から長年働いていた職場を退職しました。

退職してしたかったこと。

平日に歯医者に行って、治療を完了させたい!

私は幼い頃から虫歯がとにかく多く

大人になって母👩から言われた言葉は、⬇️

「だっ子どもの頃、歯磨きした後にアイス食べてたでしょ、自己責任よ笑」

その結果、何度治療しても、次から次へと虫歯ができ、奥歯は銀歯だらけ😭

子どもの頃に指しゃぶりをしていた影響もあって、歯並びはガタガタ、

歯磨きは毎日ちゃんとしているつもりだけど、何度でも虫歯になりました。

今通っている歯医者は、

初めに全ての歯の状態をスクリーニングしてくれて、治療方針を決めてから治療を開始する。

はじめに提示された方針は以下の3つ。

方針① 全て治療、歯科矯正まで視野に入れて治療。

方針② 最低限の治療、虫歯を治療すること。

方針③ 最低限プラスα(古い被せ物を更新)

方針①の歯科矯正だけでも、費用は100万円くらい。治療もすると、それ以上に費用がかかるので、夢のまた夢・・・🥹

最低限とプラスアルファ、黒ずんでる歯を保険の適用範囲内で治療してもらう方針③で、退職前よりずっと治療を進めていました。

ところが・・・

退職金が入金されると、想定していたよりも100万円ほど多かった😆

そして虫歯治療は、というと、

順調なようで、順調じゃないようで・・・。

歯並びがガタガタだから、治療もしにくそう(勝手にそう思っただけかも?!)。

これは、根本治療は歯列矯正なのかな。

退職金も思ったより多く入ったし!!(完全に追い風じゃん😚)

ということで、夫に相談。

夫「いいよ、退職金、想定通りしか入ってきていなかったと思えばいいんでしょ?」

と嬉しい二つ返事🙌

そして、ついに矯正器具が上の歯につきました🦷

やったーーーーー!🙌😄

② 後回しになっていた自己投資

3人の子どもを妊娠・出産する中で、さらに歯はボロボロ。

それでもノンストップな育児に、日々の仕事・家事!!

せめて子どもたちは虫歯を作りたくない!

余裕があるなら歯列矯正してあげたい!

そんな思いで毎日を過ごしていました。

素敵な夫もいる、元気な子どもたちがいる、それだけで十分幸せ。

そう思っていたけど・・・

40歳を目前に、老いを感じる日々。

たるむ顔、笑っててもなんか老け込んでる・・・涙

なんだか急に外見が気になりだして。

運動したり、スキンケアしたりしていても、写真に映る自分がなんだか、くすんで見えて😢

写真撮る時は自信なく。

毎日は楽しくて、子どもたちや夫とたくさん笑って過ごしているのに、

鏡があるところや、写真を撮るときは、急に自分の外観が気になってしまう自分がいました・・。

今回、歯列矯正をすることで、

もしかしたら思いっきり笑っていられるかもしれない!

たくさんの笑顔の思い出の写真が撮れるかもしれない!と嬉しく思っています☺️🩷

もっと自分に自信を持って、人生を豊かにしたい!!!!

③ 健康と未来への投資

どんなに一生懸命ちゃんと歯磨きしていても、

そんなにちゃんと歯磨きしていない(ように見える)夫は、虫歯がない。

タイパもコスパも悪い私の歯。

このまま歳をとって、食事を楽しみ続けるためにも、

歯周病による二次被害を防ぐためにも、

自分に投資することを、許そうと思っています🍀

頑張って働いてきた職場からの退職金、

何かご褒美になって、後に残るものに投資したい。

その両面から、今回の歯列矯正を肯定的に捉えようと思います😊

④ 40代を「最高の自分」で迎えるために

人生が半分終わったこのタイミングだけど、

残りの半分、

「40代を綺麗な歯並びでスタートさせるなら、今がラストチャンス!」

そう思って、スタートを切りました🌈

40代からは、もっと自分に自信を持って、

家族と共に豊かな時間を過ごせるようになりたいです💖

⑤ 最後に

このブログでは、歯列矯正中の日々の出来事や、

毎日の献立、調理で参考にしたレシピの紹介、それを食べた感想レビュー(歯列矯正目線でも)🍚🍖🥦

様々なことを書き綴っていきたいと思います📝

サバイバルな毎日になると思うけど、一緒に見届けていただけますと嬉しいです🥰

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この記事を書いた人

40歳目前で歯科矯正(ワイヤー矯正)をスタートした3児の母です。食べる喜びを諦めきれず、ズボラ主婦ならではの「痛まない・詰まらない・美味しい矯正ごはん」を日々研究中。矯正経過を記録しながら、年中さんのひらがなと中1の英語、さらに自身の保育士試験の勉強に追われるリアルな日常も発信しています。

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