歯科矯正2日目🦷歯磨き必須🪥唐揚げとせんべいに挑んだ私の末路

3児のママ、39歳です。長年後回しにしていた歯の悩みに、退職という転機をきっかけに本気で向き合うことにしました。日々のご飯作りや色んなレシピ情報の検証など、矯正中でも「美味しい!」を楽しみたい私のリアルな奮闘をご覧ください!

このページの項目

☀️ 余裕の目覚めから一転、食事の洗礼

歯科矯正、2日目の朝。 目覚めはスッキリ、痛みもなし!💖

「意外と余裕かも?✨」なんて期待に胸を膨らませて朝食の準備を始めた。

朝ごはんは、ちりめんじゃこのおにぎりとお味噌汁。

ああ。ご飯粒や具材が、面白いほど装具に絡まる・・・。

「絡まるのが気になって、食事が楽しめない……」 普通に食事ができることの幸せを痛感した朝でした。

これから、慣れていくしかない。楽しむのはその先だ・・・。

矯正をしながら食事を楽しめるようになるのか?!

🪥 歯磨きが「快感」に変わる瞬間

朝食後、すぐに歯磨きした。

歯磨きって楽しい!ってこの器具をつけてからすぐ感じた。意外な発見だった。

元々スッキリ✨するので歯磨きは好きな作業だったけど、矯正器具をつけてから、汚れをいかに攻略して落とすかが、楽しくなった!

ただ、外食時などは「すぐ磨きたい!」という欲求が満たせないから、これからの課題になりそう。

💻 eラーニングと「ラングドシャの誘惑」

子供たちを送り出し、一人で職業訓練のeラーニングを受講。 (当方、離職中の身)

画面に向かってじっとしているだけだと……痛みを感じる。 痛みレベル:★★☆

集中が切れると痛みが顔を出す。

「何か食べていたほうが気が紛れるのでは?」と、ブルボンのプチホワイトラングドシャに手を出しました。

結果、「痛い」より「美味しい」が勝利! (噛んだら歯茎がジーンとする時もあるけど……)

調子に乗っておせんべいにも挑戦しましたが、

あ、これは……痛い!!

噛むとブラケットが取れそうで怖い! 小さくして唾液で溶かしながら食べようとしましたが、2口で心が折れました。危険を感じる痛みレベル:★。(これ以上の痛みってあるのかなぁ?)

ジンジンする😭

🍗 夜ごはん、「唐揚げ」リクエストに応えて

夕方、子どもたちをお迎え。 誰かと話していると、痛みが半減するのが不思議。

脳が別の神経を使っているからかな。

さて、夜ごはんは「麻婆豆腐」にするつもりでしたが、子供たちの強い希望で「唐揚げ」に……!

しかも生姜を切らしているというハプニング。

急遽、卵を使ったふわっとしたレシピに切り替えました。

生姜ない私を救ってくれたレシピ:カラッとジューシー! 塩にんにく唐揚げ

勇気を出して、出来立ての唐揚げを一口! 唇でほぐしてなんとか口に入れましたが、やっぱり痛い……。

結局、フォークとナイフを登場させ、小さく切り刻んで完食。

お味噌汁のもやしやネギ、サラダ……あらゆるものが装具に挟まり、やる気が削がれそうになりますが、

「食べたい > 痛み」 私の食欲が、なんとか勝利を収めました。

食べてる時の痛みレベル:★★★☆☆

食べた後、痛みは10分程度(もやーんとジーンとした違和感な感じ)⚡️

ちなみに、レシピは美味しかったし、子どもたちにも好評でしたが、

私はやっぱり生姜が入っている唐揚げが好きでした❤️‍🩹

🍦 アイスに潜む意外な盲点

食後は、夫が買ってきてくれた「MOW 玄米茶風味」のアイスを。

冷たくて美味しかったのですが、ここで新たな発見が。

汁物を飲むとき、私たちは無意識に唇を閉じて「吸う」動作をしていますが、装具があると口がうまく閉じないんです! 「ジュルッ」と吸おうとすると、装具が粘膜に当たって少しこぼれそうに。 矯正生活、痛くない動作にも意外なハードルが隠れています。

📊 本日の計測

なんでも歯科矯正中に痩せるらしい😳と聞いて、定期的に体重測定をしようと思います!

3人出産して、ちょっとおデブで恥ずかしいのですが🫣

歯科矯正前の体重:60.9kg (BMI:22.3)

本日の体重:60.9kg (BMI:22.3)

「あんなに苦労して食べて、量も減ったのに、減らんのかい!」笑

まあ、まだまだこれから。

楽しみだなぁ〜〜〜🎶

矯正前のわたしの歯は、この記事から⬇️

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

40歳目前で歯科矯正(ワイヤー矯正)をスタートした3児の母です。食べる喜びを諦めきれず、ズボラ主婦ならではの「痛まない・詰まらない・美味しい矯正ごはん」を日々研究中。矯正経過を記録しながら、年中さんのひらがなと中1の英語、さらに自身の保育士試験の勉強に追われるリアルな日常も発信しています。

コメント

コメントする

このページの項目