
3児のママ、39歳です。長年後回しにしていた歯の悩みに、退職という転機をきっかけに本気で向き合うことにしました。日々のご飯作りや色んなレシピ情報の検証など、矯正中でも「美味しい!」を楽しみたい私のリアルな奮闘をご覧ください!
🌙 寝ている間だけが「解放」される時間
矯正を始めて4日。
今の私にとって、唯一痛みや違和感から解放されるのは「寝ている間」だけ。💤
朝、目覚めて、朝食を食べ、バタバタと子どもたちを送り出した後の、
午前9時頃。
この時間帯に、じわじわと痛みがピークになる傾向がある。
🍩 食欲よりも「痛みの回避」?
あんなに貪欲だった私の食欲に、変化が現れた。
まず、間違いなく食べるのが遅くなった。🕰️
理由は、矯正装置に食べ物が絡まること、そして粘膜との摩擦による痛み。⚡️
「食べる=痛い・詰まる・つらい」という認識が身体に染み付いてきたのか、
今朝も、少し食欲が落ち着いている。
痛いしつらいなら、あんまり食べなくてもいいや😓と思い始める。
🏫 特別支援学校への同伴と空腹我慢
この日は、医療的ケアが必要な第二子の特別支援学校の同伴登校でした。
授業は午後まで。
お昼ご飯を持参することもできましたが、「食後すぐに丁寧な歯磨きができない」という不安が勝り、断念。
空腹を抱えながら、子どもの様子を見守りました。(ガマン😣)
先生方がテレビモニターや歌、手話を交えて、本当に愛情深く子どもたちに接してくださる姿。
学校在中の看護師さんが、きめ細やかにケアしてくださる姿。
「先生たちは、いつお昼を食べているんだろう?」と、その献身的な姿に頭が下がる思いでした。
ちなみに、担当の先生もマウスピース矯正を5年継続中とのこと!
意外なところに「同志」がいて、少し心強く感じた瞬間でした。🦷💖
🪥 それでも、歯磨きは大好き
食事への心理的ハードルは上がりましたが、
その分、歯磨きがとにかく大好きになりました!🪥✨
いかに汚れを落とすか。
スッキリした瞬間の快感は、矯正前には味わえなかった楽しみ😆
🍝 夜ごはんは「攻め」のメニュー
疲れ果てて帰宅した夜のごはんは、
ペペロンチーノと、なんと「餃子の王将」(餃子は母からの差し入れ🥟)!
参考レシピ:コツ不要!別ゆでも不要!失敗しない【ペペロンチーノ】
⬆️ちなみにワンパン(一つのフライパン)でできてサイコー!🍳




パスタは矯正中でも食べやすいと感じた。餃子も奥歯で噛み切れば🙆♀️。(ちょっと疲れてて記憶が曖昧😶🌫️)
しっかり食べて体力を回復させました。
色々なイベントが重なり、心身ともに少しお疲れモード。
痛みと戦いながら頑張った自分を労って、今日は早めに就寝します。









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